医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛とは?

医療レーザー脱毛は、レーザーで毛根を熱破壊することで毛が再生しないようにする脱毛治療です。 レーザー脱毛は1994年からハーバード大学で本格的に始まり、日本では1996年頃から盛んに行われるようになりました。

レーザー脱毛は医療行為にあたり、医療機関でしか受けることができません。 出力が強く、1回1回の効果が高く、また安全性が高いのが特徴です。

医療レーザー脱毛のメリット

医療レーザー脱毛には次のようなメリットがあります(個人差があります)

  • ムダ毛を気にせずお洒落を楽しめるようになった
  • 毎日のムダ毛処理が不要になり、時間に余裕が生まれた
  • ムダ毛処理をやらなくなったら目や肩が疲れなくなった
  • 毛穴が目立たなくなって肌がきれいになった
  • ムダ毛処理のたびにカミソリ負けしていたが、肌トラブルが少なくなった
  • 朝ひげを剃っても昼には青くなっていたが、2日に1度のひげ剃りで良くなった
  • 以前は蒸らしてひげを剃るのに15分かかっていたのが、今では3分で終了する
  • 自分ではケアできないうなじや背中の毛を脱毛後は気にしなくて良くなった
  • 全身脱毛で全身のムダ毛がなくなった
  • 1回の脱毛時間が短く、脱毛終了までに必要な回数も5回と短期間で済んだ
  • 針脱毛に比べると痛みが楽だった

医療レーザー脱毛の原理

永久脱毛では毛の再生部位である毛根を破壊する必要があります。 医療レーザー脱毛では、メラニンに反応する波長帯のレーザーを使用します。 毛根に黒い色素があれば、その部位の毛根は熱破壊されて、毛が再生されなくなり、 永久脱毛効果を得ることができます。

医療レーザー脱毛と毛周期

医療レーザー脱毛では毛根に毛がある場合のみ、永久脱毛効果を得ることができます。 成長期にレーザーが照射されると、高い脱毛効果を得ることができますが、 休止期・退行期には、毛根のメラニンが少なく、十分な脱毛効果を得ることができません。 医療レーザー脱毛は毛周期に合わせて治療することで、効率良く治療を進めることができます。 顔は1ヶ月、体は2カ月おきの医療レーザー脱毛が効果的です。

毛が成長している
毛の成長が止まっている
毛が抜け落ちている
医療レーザー脱毛の
効果が高い
 
医療レーザー脱毛の効果が低い