ひげ脱毛後のひげと肌の反応は、場所によって違いがあります。
ひげ脱毛の反応が分かりやすいのが頬と首で、多くの場合、脱毛直後から手触りに変化が出ます。
ひげを脱毛した部分は赤く反応します。
ひげ脱毛の反応が分かりにくいのはあごと鼻の下です。ひげがレーザーに反応しても、数ヶ月は変化が目に見えません。
脱毛直後は肌が赤くなり、軽度の腫れを伴うことがあります。
ひげ脱毛後の赤みや腫れは数時間で治まります。 ひげ脱毛がすすんでひげが少なくなるにつれてひげ脱毛後の赤みも短時間で消失します。
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| ひげ脱毛前 | ひげ脱毛直後 |
ひげ脱毛直後に赤みと軽度の腫れが出現しました。赤みと腫れはクーリングですぐに消失しました。
ひげ脱毛を1回1回丁寧に行っても、ひげの脱毛後、しっかり脱毛効果のある所とそうでない所が出現します。
これは電子レンジなどで熱の伝わり方が一様ではないのと同じように、レーザーの出力に差があるために起こる現象です。 残念ながら、この現象は現在のところ、どのレーザーを使用しても、またどんなに注意深く脱毛しても起こります。 まだら感を全くなくすことは困難であり、これをなくそうと何度も重ねて照射すると火傷のリスクが増します。 まだら感はずっと残る訳ではなく、5回の脱毛が終了して3ヶ月程度すると目立たなくなってきます。
ひげ以外の部位の脱毛では、ひげほどまだら感を感じることはまれです。 これは、ひげが硬毛で密であるために、反応の差が歴然として出やすいためと考えられます。
ひげの医療レーザー脱毛を行って2〜3日してから脱毛した所に白い膿を含んだにきびができることがあります。
これはレーザーが強く反応して毛穴にそって炎症が起こったことによる毛膿炎です。
ひげ脱毛の後の毛膿炎がひどい場合は、炎症を抑える塗り剤と飲み薬で炎症を抑えます。
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| ひげ脱毛3日後 | ひげ脱毛5日後 |
ひげ脱毛3日後に出現した毛膿炎は2日で消失しました。
ひげ脱毛後3〜7日間程度、ひげを剃るのが難しいことがあります。
このとき、肌に残っているひげはすでに死んでいます。
異物(死んだひげ)を擦ることによる痛みと、毛穴にそって起こっている炎症に刺激が加わることによる痛みとがひげ脱毛後の痛みの原因です。
ひげ脱毛後は、逆剃りしないように優しく剃るか、はさみで切る程度にしておくとラクです。
