ひげ脱毛

ひげ脱毛について

ひげでお悩みの男性は思いのほか多く、医療レーザー脱毛の約半数は男性の患者様です。

医療レーザー脱毛でひげを減らすことができます。ひげが減ると、毎朝のひげ処理がとても楽になります。 昼になると顎が青くなることもなくなり、清潔感ある印象を与えます。 肌が弱く、カミソリ負けに悩んでいる方にも医療レーザー脱毛は最適です。

ひげをなくしてツルツルにすることもできますが、ひげ脱毛する方のほとんどが、ある程度薄くして毎日のひげ剃りを楽にしたり清潔感を得ることを目的にしています。 ある部分だけ(頬など)ひげを薄くして、形を整えることも可能です。

ひげ脱毛はこんな方にお勧めです

ひげ脱毛はこんな方にぴったりです。

  • ひげが濃くて、剃った後が青い。
  • 朝のひげ剃りに時間がかかって仕方がない。
  • 一日2回以上のひげ剃りが必要。
  • 肌が弱くて(ひげが濃くて)カミソリ負けする。
  • ひげの所にニキビができる。
  • ひげを格好良く生やすために、頬だけ薄くして欲しい。
  • 剃るのが難しい首のひげだけ薄くして欲しい。
  • ひげを触るのがクセになっていて肌が荒れる。

ひげ脱毛に必要な脱毛回数

髭脱毛は通常5回の医療レーザー脱毛で満足される方が大多数です。
5回のひげ脱毛でひげがなくなるのではなく、ひげの手入れが楽になるという状態をイメージして下さい。 ひげがないツルツルの状態にするためには約15回の医療レーザー脱毛が必要です。

全ての人が5回のひげ脱毛で満足されるという訳ではなく、ひげの密度が非常に密で青々としている場合には、 ひげの手入れが楽になる状態にするまでに約8回のひげ脱毛が必要です。

ひげ脱毛に伴う痛み

医療レーザー脱毛に伴う痛みは「ゴムで弾かれる程度」と表現されることが多いですが、これは毛の太さが女性の腕の毛くらいの太さの場合です。

ひげは太く毛に色素が多いため、レーザーが強く反応し、強い痛みを伴います。 特に鼻の下は痛みを強く感じる方が多い部位です。
麻酔クリームを塗ってからひげ脱毛を行うとひげ脱毛がラクになります。(写真はひげ脱毛前の麻酔の様子)