ひげでお悩みの男性は思いのほか多く、医療レーザー脱毛の約半数は男性の患者様です。
医療レーザー脱毛は永久脱毛です。医療レーザー脱毛によって、ひげを全て無くすことも、減らすこともできます。 ひげが減ると、毎日のひげ処理がとても楽になります。 ひげが濃い方の中には、日に2度以上ひげ剃りが必要な方もいらっしゃいます。 医療レーザー脱毛でひげ脱毛が終了した後は、午後になると伸びたひげに煩わされる、といったこともなくなり、 2〜3日に1度程度のひげ剃りで良くなることも多々あります。
ひげは男性の印象を大きく左右します。ひげが濃いと、疲れた印象や不潔感、老けた印象を与える場合があります。 医療レーザー脱毛が終了した後で、他人から「さっぱりした」と言われる方が多くいますが、 ひげが薄くなることによって清潔感が出たことにより「さっぱり」してくるのです。 ひげを伸ばす場合も、濃いひげをただ伸ばすとお洒落にはなりませんが、 脱毛してデザインしたひげを伸ばすと洗練された印象を与えます。
医療レーザー脱毛は、肌へのダメージが非常に少ない永久脱毛ですので、敏感肌の方にも最適です。 ひげを永久脱毛した後は、同じようにひげ剃りを行っても肌に与えるダメージが半減しますので、 ひげ剃り負けに悩んでいる方にとって医療レーザー脱毛は強い味方です。
ひげ脱毛には次のようなメリットがあります(個人差があります)
髭脱毛は通常5回の医療レーザー脱毛で満足される方が大多数です。
5回のひげ脱毛でひげがなくなるのではなく、ひげの手入れが楽になるという状態をイメージして下さい。
ひげがないツルツルの状態にするためには、もともとのひげの濃さなどによっても差がありますが、15回程度の医療レーザー脱毛が必要です。
全ての人が5回のひげ脱毛で満足されるという訳ではなく、ひげの密度が非常に密で青々としている場合には、 ひげの手入れが楽になる状態にするまでに約8回のひげ脱毛が必要です。
医療レーザー脱毛に伴う痛みは「ゴムで弾かれる程度」と表現されることが多いですが、これは毛の太さが女性の腕の毛くらいの太さの場合です。

ひげは太く毛に色素が多いため、レーザーが強く反応し、強い痛みを伴います。
特に鼻の下は痛みを強く感じる方が多い部位です。
麻酔クリームを塗ってからひげ脱毛を行うとひげ脱毛がラクになります。(写真はひげ脱毛前の麻酔の様子)
